19/8/09

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魚肉ソーセージ

が美味しい。

しかし、以下は、、決して美味しくない話。

7月、インターンシップの専攻に多く落ちました。

本志望の企業郡ばかりを受けたのだけれど、お祈りばかり頂いて…。

私の場合、本志望というのは、広告系営業(またはマーケティング的営業職?)にあたります。

私の大学における専攻は、医療工学。

MRIを用いた研究をしています。

医療工学と広告?

何のつながりがあるのか?

全くない訳ではありませんが、ないでしょ、と言われても過言ではありません。

そこで、何故、私は広告系に行きたいのか?

激務で寿命が縮まると噂の広告会社に努めたいのか?

それは、研究生活を1年半、工学を勉強して5年。

正直、面白くない。環境にもよるとは思いますが、合わない。

数学も物理も、特に嫌いではありません。英語も。

先輩のお話、親の話を聴いて、いろいろな本を読んで、

なんとか情報収集して、私にとっての魅力を見いだすことに努めようとしましたが。。

1日の6、7割を研究や研究に携わることを考えると、難しい。

将来がなんだか重苦しく感じる。

そこで、就職活動を迎えた時に多種多様な会社・企業形態・業務内容を目の当たりにしました。

閉鎖的な思考で、医療工学で研究・開発職でどうやって展望を自分に見出していくか、を考えあぐねていた私にとっては、一種の「逃げ」ともとれるような「希望」でした。

しかし、「逃げ」とはしたくはありません。

そんなことを理由・言い訳にしたくはない、というのが心情なのです。

そこで今までのキャリアと志望する業界をうまく結びつけていかなければアピールできませんので思案する必要があります。

どうしたらよいのか?

情報収集や本屋さん巡りを繰り返していると、つくづく大きかれ小さかれ広告会社に行きたい。

マーケットの仕掛人になりたい。

クリエイティブな現場に身を置きたい。

一方で、

よく巷でよく聴くという

『おれさぁ、クリエイティブなことがやりたいわけよ?

今だとなかなか難しいからさ、今のバイトやめようかと思ってぇ。

だから、おれは色々と考えてフリーターなんだよね。』

みたいな痛い一人なんだということを客観視してしまうと、ひどく胸が痛む。

「そんな奴じゃない、俺は!!」という自分。

「今までのキャリアを考えると医療工学の道、もしくは理系職でいくのがベターだろ。」という自分。

2つの自分が同居して葛藤しています。

純粋に綺麗なオフィス街でチーム一丸となって自分という存在をアピールしながら仕事に身を投じるというのは憧れなんです。

そんな風に考える私にとって、

遠回りでもいい。苦労してでも行きたい。

それくらい、魅力的な業界です。

じゃあ、具体的な行動はどうすればよいのか?

それが、わかれば努力しますが、なかなか進めずにいる私。

あと、少しで就職活動が本格的にスタートするんだ。

なんとかしたい。

また。書きます。

では。

Notes:

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